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隊長のひとりごと

年末・年始休業のお知らせ

 今年も1年皆様には大変お世話になりました、年末・年始の休業日は12/29~1/6とさせていただきます。皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほど宜しくお願いいたします。


2007年12月27日 10:00 | トラックバック (0)

水張り試験+炭酸ガスによる漏水診断

 8/10出動しました。鉄骨造テナントビル、8階(最上階)天井からの雨漏り(漏水)です。屋上の床は、アスファルト防水外断熱保護工法となっています。
 「雨漏り確認後に屋上の保護コンクリートを斫り撤去して防水層を一部補修したが、今現在も水が天井から落ちてくる。防水層裏の残留水なのかそれともまだ漏水しているのかを確認をしたい、また漏水しているならば原因を確認したい。」との事で私達の出番となりました。
 元請様から「水張り試験を行うので、炭酸ガスによる漏水診断も同時に行って欲しい」との要望がありまして、今回は水張り試験+炭酸ガスによる漏水診断という事になりました。
 漏水診断の結果は、当初の漏水については補修が完了している事が確認できましたが、補修工事で保護コンクリート斫り時に防水層を傷つけている部位がある事を確認できました。そのまま樹脂注入工法による補修工事を行い、注入完了後に再度炭酸ガスを送入して補修工事完了の確認をしました。
 今回は水張り試験+炭酸ガスによる漏水診断という事で、元請様にも目視による炭酸カガスの防水層からの噴出を確認していただく事ができました。
 屋上の防水補修工事で、保護コンクリートを斫る時には充分に気をつけて下さい。


2007年08月29日 17:12 | トラックバック (0)

室内天井部の仕上材等の解体をせずに漏水診断

 8/3出動しました。鉄筋コンクリート造共同住宅、5階天井からの雨漏りです。漏水部は最上階居室の天井で、直上は屋上となっており床はアスファルト防水外断熱露出工法となっています。
 「目視調査では原因特定の確信がもてない、また2回、3階と補修工事を繰り返す遠回りをしたくない」との事で私達の出番となりました。また「室内天井部の仕上材等の解体をせずに漏水診断をお願いできませんか」との要望もあり、今回は屋上から炭酸ガスを送入して屋上で漏水診断という方法を選択しました。
 漏水診断の結果は屋上防水の一部に不具合が確認できました、依頼主様もそこではないかと考えてはいたようです。「目視調査ではそこではないかと思ってもなかなか確信がもてないが、漏水診断の結果により確信がもてた」と納得していただけたようです。
 私達は最上階天井からの雨漏り(漏水)の場合は通常、漏水部の確認及び室内天井側から炭酸ガスを送入する為に室内天井部の仕上材等の解体を行いますが、今回のように条件によっては室内の天井仕上材等の解体をせずに漏水診断が行える場合があります。


2007年08月29日 16:31 | トラックバック (0)

大・中盛り厳禁!

 隊員のヒロです。5月13日のひとりごとです。この日は板橋区の現場で作業は高圧注入で、場所がトイレの天井だったのですが点検口の中に体を入れての作業で人ひとりがやっと入れるような所での作業でした。以前ならば全然楽勝なスペースなんですが、今の私はかなりデブになってしまった為とても辛い作業となってしまいました。またしゃがんだ作業などは息が出来ず息遣いがどんどん荒くなってしまうほどです。それでも何とか作業を終わらして昼食を食べにレストランに入りスパゲティーのダブルを昔なら普通に食べれていたのでお腹もすいていたので注文したのですが、お腹が太りすぎて全く食べれなくなっていたがやっとの思いで食べ終わったときには私のお腹は妊娠6ヶ月状態でした。つい昔の癖で大盛りや中盛りなどを注文するのはやめようと思います。


2007年05月15日 22:18 | トラックバック (0)

念願の!

 隊員のヒロです。23日のひとりごとです。今日は高井戸の現場で作業は確認診断と高圧注入だったのですがこの現場は一ヶ月程前に診断で来ていて、この時の昼食でどこかないかと探していると少し歩いた所にラーメン屋があってそこで隊長が食べた『ごまラーメン』がすごく美味しくて、いつもラーメン屋さんに行ってもスープまでは全部食べなかった隊長がそのラーメンだけは全部食べてしまい「すごく美味しかった!」と言っていたのですが、私は違うラーメンを食べてしまいそのラーメンも十分OKなのですが隊長が全て食べたあの『ごまラーメン』がどうしても食べたい思っていて、今日ついに念願のラーメンが食べれました。確かにほのかにごまの風味がして絶品でした。私の中の〝BEST3〟にランクインです。ちなみに、後の二つは本牧と成城のラーメン屋さんです。


2007年04月23日 21:21 | トラックバック (0)

せっかく近いのに。

 隊員のヒロです。4月6日のひとりごとです。この日の現場は大船で作業は漏水診断と工事だったのですが、この週は7日の日も含めてちょっと遠い現場が続いていて(5日の日の千葉など・・)仕事的にはまぁまぁ早く終わるのですが現場が遠いため結局会社に着くのが遅くなっていました。だからこの日は久しぶりに早く帰ることができるかな?と、ちょっと期待をしながら作業に取り掛かりましたがこうゆう時にかぎって仕事の量がありやっぱり早く会社に帰ることが出来ませんでした。せっかく近い現場で期待したのですが残念です。


2007年04月11日 12:45 | トラックバック (0)

飛行機!

 隊員のヒロです。4月5日のひとりごとです。現場は千葉県の成田で作業は建物の屋上からの注入工事で、そこから成田空港が見えちょうど飛行機の離着陸が見ることが出来る場所で作業的にはシンダーコンクリートの上から穴をあけて注入するだけで特に難しい作業ではなかったのでつい飛行機が着陸をするのに目の前を通ると目がいってしまいアメリカとかフランスの名前を見ると色々な場所を思い浮かべ、「いってみたいな~」などと考えてしまい隊長に名前を呼ばれてもうわのそらで注意されてもまた飛行機が通るとつい見てしまいました。でも本当にあの飛行機に乗って海外旅行に行きたいなと思う一日でした。


2007年04月10日 23:28 | トラックバック (0)

アクアライン(有料道路)を通り現場へ

 横浜から千葉県南房総市まで漏水診断を依頼され伺いました、アクアライン(有料道路)を通り現場へ向かいましたが早いですね、海の上を直線的に行ける感じです。一昔前は都内を通り迂回してましたが、近頃はかなり行き易くなりました。
 相談だけでもかまいませんので、遠方からでもぜひお問い合わせ下さい。ちなみに横浜から見て千葉は遠方ではありません、関東近県であれば直接伺うことが出来ると思います。


2007年03月28日 13:36 | トラックバック (0)

外部側から炭酸ガスを送入して漏水診断

 3/16(金)出動しました。RC造共同住宅、13階居室天井からの雨漏りです。漏水部の直上は14階居室となっており、最上階の天井からではなく途中階の天井からの雨漏りです。「散水試験をしても原因がはっきりとしない、管理組合に雨漏りの原因を特定して報告しなければならない」との事で私達の出番となりました。
 「14階居室の床・壁等の仕上げ材は撤去できない」との事なので、14階外部側から炭酸ガスを送入して漏水診断する事にしました。漏水診断の結果は、掃出し窓と腰窓の水切り廻りから雨水が浸入している事が判りました。今回の工事は漏水診断と応急処置(シーリング)のみという事で、漏水補修工事は管理組合さんと打合せをしてからとの事。後日に樹脂注入工法による漏水補修を勧めてみます。
 今回の漏水診断は外部側から炭酸ガスを送入する方法を採りましたが、やはり基本は内部側の漏水部(水の出口)から炭酸ガスを送入する方法です。当然どちらにしてもメリット・デメリットはあります、しかし漏水原因の特定の確実性では内部側の漏水部(水の出口)から炭酸ガスを送入する方法です。


2007年03月28日 13:02 | トラックバック (0)

隊長すみません。

 隊員のヒロです。3月24日のひとりごとです。まず最初に「隊長すみません!」長い間サボってしまいました。これからまた心を入れ替えて頑張ります。さて、ひとりごとのほうですが隊長も言っていたとおり新しい隊員が入りまして私も恥ずかしながら 先輩 になりました。今までは後輩から見られることがありませんでしたが、これからは常に見られているので気を引き締めて作業に臨みたいと思います。早く仕事を覚えてもらえるよう見本になるように行動していきたいです。


2007年03月24日 13:46 | トラックバック (0)
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