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隊長のひとりごと

漏水原因箇所をピンポイントで

 梅雨明けしてから暑い日が続いていますね。先日の現場での出来事を少し書かせていただきます。
 最上階の天井面からの漏水(雨漏り)で、漏水部の直上は屋上となっており、屋上床の仕様はアスファルト防水外断熱保護工法となっています。元請様から「漏水原因箇所をピンポイントで特定してほしい、屋上の断熱層と保護層は撤去しておく、結果が出次第に補修出来る様に準備をしておく」との依頼を受け、現場へうかがい漏水診断をしてきました。
 漏水診断の結果は防水端末部の不具合であり、もともと露出していた部位でした。屋上の断熱層と保護層は撤去しなくても結果は導き出せた事になりますが、元請様の段取りの良さに気持ち良く仕事ができました。
 今回は元請様の時間的余裕が無かった為に、あらかじめ断熱層と保護層を撤去しておく方法となりました。しかし時間的余裕があれば、漏水診断の結果を見てから判断していただいたほうが良いのではと思いました。また、樹脂注入工法による補修で断熱層と保護層は撤去しなくても良い場合が多々あります。


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2010年07月27日 21:06 | トラックバック (0)

夏季休暇のお知らせ

 勝手ではございますが、8月12日(木)~8月15(日)を夏期休暇とさせていただきます。御迷惑をおかけ致しますが何卒ご了承のほどお願い申し上げます。


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2010年07月27日 21:00 | トラックバック (0)

夜間作業工事へ行ってまいりました

 夜間作業工事へ行ってまいりました。依頼内容は温泉(入浴)施設での漏水診断(調査)と漏水補修工事です、私達にとって今年最初の夜間工事です。温泉施設の営業が終了する夜24:00から作業開始、朝7:00に作業が終了しました。漏水補修方法は、お得意の樹脂注入工法による止水工事です。
 いや~眠たかったです、作業よりも帰り道の車の運転が眠たかったです、みんなで車の運転を交代しながら安全運転で帰ってまいりました。いくら眠くても作業に手抜きはありませんのでご安心下さい。
 対象施設が店舗等では休業する事自体が難しい場合が多いと思います、しかし営業時間外(夜間等)での作業であれば、休業する事もなく漏水診断(漏水調査、雨漏り調査)及び漏水補修工事が可能です。
 夜間作業工事も積極的に行っておりますので、遠慮なくご相談下さい。


2010年02月24日 17:50 | トラックバック (0)

しばらくぶりに

 しばらくぶりに書き込みます。

 ここ最近ですが、打込み電線管(CD管)や照明器具取付用配線ボックス等からの雨漏りについての問合せと漏水診断(雨漏り調査)依頼が増えています。
 本日も屋外階段の天井照明器具からの雨漏りとの事で、現場下見調査に行ってまいりました。漏水診断の見積り書作成を依頼していただけました。

 昨年12月に行った同じような状況(階段室天井照明器具からの雨漏り)での漏水診断では、私達も予想しない所からの炭酸ガスの検出が確認出来、非常に驚いた事を思い出しました。驚いたのは私達だけではなく、ご依頼いただいたゼネコン担当者の方や上司の方も驚いていました。漏水(雨漏り)の原因箇所は、階段室外壁と手摺壁天端の取り合い部でした。
 その後の様子を伺いましたが、原因箇所を仮補修(シーリング処理)しただけで、漏水(雨漏り)は止まっているとの事です。難しい調査でしたが、予想外の結果も驚きがあって面白いものですね。


2010年02月17日 17:02 | トラックバック (0)

年末・年始休業のお知らせ

 今年も1年皆様には大変お世話になりました、年末・年始の休業日は12/29~1/6とさせていただきます。皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほど宜しくお願いいたします。


2007年12月27日 10:00 | トラックバック (0)

水張り試験+炭酸ガスによる漏水診断

 8/10出動しました。鉄骨造テナントビル、8階(最上階)天井からの雨漏り(漏水)です。屋上の床は、アスファルト防水外断熱保護工法となっています。
 「雨漏り確認後に屋上の保護コンクリートを斫り撤去して防水層を一部補修したが、今現在も水が天井から落ちてくる。防水層裏の残留水なのかそれともまだ漏水しているのかを確認をしたい、また漏水しているならば原因を確認したい。」との事で私達の出番となりました。
 元請様から「水張り試験を行うので、炭酸ガスによる漏水診断も同時に行って欲しい」との要望がありまして、今回は水張り試験+炭酸ガスによる漏水診断という事になりました。
 漏水診断の結果は、当初の漏水については補修が完了している事が確認できましたが、補修工事で保護コンクリート斫り時に防水層を傷つけている部位がある事を確認できました。そのまま樹脂注入工法による補修工事を行い、注入完了後に再度炭酸ガスを送入して補修工事完了の確認をしました。
 今回は水張り試験+炭酸ガスによる漏水診断という事で、元請様にも目視による炭酸カガスの防水層からの噴出を確認していただく事ができました。
 屋上の防水補修工事で、保護コンクリートを斫る時には充分に気をつけて下さい。


2007年08月29日 17:12 | トラックバック (0)

室内天井部の仕上材等の解体をせずに漏水診断

 8/3出動しました。鉄筋コンクリート造共同住宅、5階天井からの雨漏りです。漏水部は最上階居室の天井で、直上は屋上となっており床はアスファルト防水外断熱露出工法となっています。
 「目視調査では原因特定の確信がもてない、また2回、3階と補修工事を繰り返す遠回りをしたくない」との事で私達の出番となりました。また「室内天井部の仕上材等の解体をせずに漏水診断をお願いできませんか」との要望もあり、今回は屋上から炭酸ガスを送入して屋上で漏水診断という方法を選択しました。
 漏水診断の結果は屋上防水の一部に不具合が確認できました、依頼主様もそこではないかと考えてはいたようです。「目視調査ではそこではないかと思ってもなかなか確信がもてないが、漏水診断の結果により確信がもてた」と納得していただけたようです。
 私達は最上階天井からの雨漏り(漏水)の場合は通常、漏水部の確認及び室内天井側から炭酸ガスを送入する為に室内天井部の仕上材等の解体を行いますが、今回のように条件によっては室内の天井仕上材等の解体をせずに漏水診断が行える場合があります。


2007年08月29日 16:31 | トラックバック (0)

大・中盛り厳禁!

 隊員のヒロです。5月13日のひとりごとです。この日は板橋区の現場で作業は高圧注入で、場所がトイレの天井だったのですが点検口の中に体を入れての作業で人ひとりがやっと入れるような所での作業でした。以前ならば全然楽勝なスペースなんですが、今の私はかなりデブになってしまった為とても辛い作業となってしまいました。またしゃがんだ作業などは息が出来ず息遣いがどんどん荒くなってしまうほどです。それでも何とか作業を終わらして昼食を食べにレストランに入りスパゲティーのダブルを昔なら普通に食べれていたのでお腹もすいていたので注文したのですが、お腹が太りすぎて全く食べれなくなっていたがやっとの思いで食べ終わったときには私のお腹は妊娠6ヶ月状態でした。つい昔の癖で大盛りや中盛りなどを注文するのはやめようと思います。


2007年05月15日 22:18 | トラックバック (0)

念願の!

 隊員のヒロです。23日のひとりごとです。今日は高井戸の現場で作業は確認診断と高圧注入だったのですがこの現場は一ヶ月程前に診断で来ていて、この時の昼食でどこかないかと探していると少し歩いた所にラーメン屋があってそこで隊長が食べた『ごまラーメン』がすごく美味しくて、いつもラーメン屋さんに行ってもスープまでは全部食べなかった隊長がそのラーメンだけは全部食べてしまい「すごく美味しかった!」と言っていたのですが、私は違うラーメンを食べてしまいそのラーメンも十分OKなのですが隊長が全て食べたあの『ごまラーメン』がどうしても食べたい思っていて、今日ついに念願のラーメンが食べれました。確かにほのかにごまの風味がして絶品でした。私の中の〝BEST3〟にランクインです。ちなみに、後の二つは本牧と成城のラーメン屋さんです。


2007年04月23日 21:21 | トラックバック (0)

せっかく近いのに。

 隊員のヒロです。4月6日のひとりごとです。この日の現場は大船で作業は漏水診断と工事だったのですが、この週は7日の日も含めてちょっと遠い現場が続いていて(5日の日の千葉など・・)仕事的にはまぁまぁ早く終わるのですが現場が遠いため結局会社に着くのが遅くなっていました。だからこの日は久しぶりに早く帰ることができるかな?と、ちょっと期待をしながら作業に取り掛かりましたがこうゆう時にかぎって仕事の量がありやっぱり早く会社に帰ることが出来ませんでした。せっかく近い現場で期待したのですが残念です。


2007年04月11日 12:45 | トラックバック (0)
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