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<title>雨漏り補修隊</title>
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<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2007</copyright>
<lastBuildDate>Thu, 27 Dec 2007 10:00:48 +0900</lastBuildDate>
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<title>年末・年始休業のお知らせ</title>
<description><![CDATA[<p>　今年も１年皆様には大変お世話になりました、年末・年始の休業日は１２／２９～１／６とさせていただきます。皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほど宜しくお願いいたします。</p>]]></description>
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<category>お知らせ</category>
<pubDate>Thu, 27 Dec 2007 10:00:48 +0900</pubDate>
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<title>水張り試験＋炭酸ガスによる漏水診断</title>
<description><![CDATA[<p>　8/10出動しました。鉄骨造テナントビル、８階(最上階）天井からの雨漏り（漏水）です。屋上の床は、アスファルト防水外断熱保護工法となっています。<br />
　「雨漏り確認後に屋上の保護コンクリートを斫り撤去して防水層を一部補修したが、今現在も水が天井から落ちてくる。防水層裏の残留水なのかそれともまだ漏水しているのかを確認をしたい、また漏水しているならば原因を確認したい。」との事で私達の出番となりました。<br />
　元請様から「水張り試験を行うので、炭酸ガスによる漏水診断も同時に行って欲しい」との要望がありまして、今回は水張り試験＋炭酸ガスによる漏水診断という事になりました。<br />
　漏水診断の結果は、当初の漏水については補修が完了している事が確認できましたが、補修工事で保護コンクリート斫り時に防水層を傷つけている部位がある事を確認できました。そのまま樹脂注入工法による補修工事を行い、注入完了後に再度炭酸ガスを送入して補修工事完了の確認をしました。<br />
　今回は水張り試験＋炭酸ガスによる漏水診断という事で、元請様にも目視による炭酸ｶガスの防水層からの噴出を確認していただく事ができました。<br />
　屋上の防水補修工事で、保護コンクリートを斫る時には充分に気をつけて下さい。</p>]]></description>
<link>http://www.amamorihoshutai.com/archives/2007/08/post_124.html</link>
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<category>現場日記</category>
<pubDate>Wed, 29 Aug 2007 17:12:24 +0900</pubDate>
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<title>室内天井部の仕上材等の解体をせずに漏水診断</title>
<description><![CDATA[<p>　8/3出動しました。鉄筋コンクリート造共同住宅、５階天井からの雨漏りです。漏水部は最上階居室の天井で、直上は屋上となっており床はアスファルト防水外断熱露出工法となっています。<br />
　「目視調査では原因特定の確信がもてない、また２回、３階と補修工事を繰り返す遠回りをしたくない」との事で私達の出番となりました。また「室内天井部の仕上材等の解体をせずに漏水診断をお願いできませんか」との要望もあり、今回は屋上から炭酸ガスを送入して屋上で漏水診断という方法を選択しました。<br />
　漏水診断の結果は屋上防水の一部に不具合が確認できました、依頼主様もそこではないかと考えてはいたようです。「目視調査ではそこではないかと思ってもなかなか確信がもてないが、漏水診断の結果により確信がもてた」と納得していただけたようです。<br />
　私達は最上階天井からの雨漏り（漏水）の場合は通常、漏水部の確認及び室内天井側から炭酸ｶﾞｽを送入する為に室内天井部の仕上材等の解体を行いますが、今回のように条件によっては室内の天井仕上材等の解体をせずに漏水診断が行える場合があります。</p>]]></description>
<link>http://www.amamorihoshutai.com/archives/2007/08/post_123.html</link>
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<category>現場日記</category>
<pubDate>Wed, 29 Aug 2007 16:31:33 +0900</pubDate>
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<title>大・中盛り厳禁！</title>
<description><![CDATA[<p>　隊員のヒロです。５月１３日のひとりごとです。この日は板橋区の現場で作業は高圧注入で、場所がﾄｲﾚの天井だったのですが点検口の中に体を入れての作業で人ひとりがやっと入れるような所での作業でした。以前ならば全然楽勝なスペースなんですが、今の私はかなりデブになってしまった為とても辛い作業となってしまいました。またしゃがんだ作業などは息が出来ず息遣いがどんどん荒くなってしまうほどです。それでも何とか作業を終わらして昼食を食べにレストランに入りスパゲティーのダブルを昔なら普通に食べれていたのでお腹もすいていたので注文したのですが、お腹が太りすぎて全く食べれなくなっていたがやっとの思いで食べ終わったときには私のお腹は妊娠６ヶ月状態でした。つい昔の癖で大盛りや中盛りなどを注文するのはやめようと思います｡</p>]]></description>
<link>http://www.amamorihoshutai.com/archives/2007/05/post_122.html</link>
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<category>隊員のひとりごと</category>
<pubDate>Tue, 15 May 2007 22:18:40 +0900</pubDate>
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<title>念願の！</title>
<description><![CDATA[<p>　隊員のヒロです。２３日のひとりごとです。今日は高井戸の現場で作業は確認診断と高圧注入だったのですがこの現場は一ヶ月程前に診断で来ていて、この時の昼食でどこかないかと探していると少し歩いた所にラーメン屋があってそこで隊長が食べた『ごまラーメン』がすごく美味しくて、いつもラーメン屋さんに行ってもスープまでは全部食べなかった隊長がそのラーメンだけは全部食べてしまい「すごく美味しかった！」と言っていたのですが、私は違うラーメンを食べてしまいそのラーメンも十分ＯＫなのですが隊長が全て食べたあの『ごまラーメン』がどうしても食べたい思っていて、今日ついに念願のラーメンが食べれました。確かにほのかにごまの風味がして絶品でした。私の中の〝ＢＥＳＴ３〟にランクインです。ちなみに、後の二つは本牧と成城のラーメン屋さんです。</p>]]></description>
<link>http://www.amamorihoshutai.com/archives/2007/04/post_121.html</link>
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<category>隊員のひとりごと</category>
<pubDate>Mon, 23 Apr 2007 21:21:08 +0900</pubDate>
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<title>せっかく近いのに。</title>
<description><![CDATA[<p>　隊員のヒロです。４月６日のひとりごとです。この日の現場は大船で作業は漏水診断と工事だったのですが、この週は７日の日も含めてちょっと遠い現場が続いていて（５日の日の千葉など・・）仕事的にはまぁまぁ早く終わるのですが現場が遠いため結局会社に着くのが遅くなっていました。だからこの日は久しぶりに早く帰ることができるかな？と、ちょっと期待をしながら作業に取り掛かりましたがこうゆう時にかぎって仕事の量がありやっぱり早く会社に帰ることが出来ませんでした。せっかく近い現場で期待したのですが残念です。</p>]]></description>
<link>http://www.amamorihoshutai.com/archives/2007/04/post_120.html</link>
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<category>隊員のひとりごと</category>
<pubDate>Wed, 11 Apr 2007 12:45:09 +0900</pubDate>
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<title>飛行機！</title>
<description><![CDATA[<p>　隊員のヒロです。４月５日のひとりごとです。現場は千葉県の成田で作業は建物の屋上からの注入工事で、そこから成田空港が見えちょうど飛行機の離着陸が見ることが出来る場所で作業的にはｼﾝﾀﾞｰコンクリートの上から穴をあけて注入するだけで特に難しい作業ではなかったのでつい飛行機が着陸をするのに目の前を通ると目がいってしまいアメリカとかフランスの名前を見ると色々な場所を思い浮かべ、「いってみたいな～」などと考えてしまい隊長に名前を呼ばれてもうわのそらで注意されてもまた飛行機が通るとつい見てしまいました。でも本当にあの飛行機に乗って海外旅行に行きたいなと思う一日でした。</p>]]></description>
<link>http://www.amamorihoshutai.com/archives/2007/04/post_119.html</link>
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<category>隊員のひとりごと</category>
<pubDate>Tue, 10 Apr 2007 23:28:07 +0900</pubDate>
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<title>アクアライン（有料道路）を通り現場へ</title>
<description><![CDATA[<p>　横浜から千葉県南房総市まで漏水診断を依頼され伺いました、アクアライン（有料道路）を通り現場へ向かいましたが早いですね、海の上を直線的に行ける感じです。一昔前は都内を通り迂回してましたが、近頃はかなり行き易くなりました。<br />
　相談だけでもかまいませんので、遠方からでもぜひお問い合わせ下さい。ちなみに横浜から見て千葉は遠方ではありません、関東近県であれば直接伺うことが出来ると思います。</p>]]></description>
<link>http://www.amamorihoshutai.com/archives/2007/03/post_118.html</link>
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<category>雑・その他</category>
<pubDate>Wed, 28 Mar 2007 13:36:48 +0900</pubDate>
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<title>外部側から炭酸ガスを送入して漏水診断</title>
<description><![CDATA[<p>　３／１６（金）出動しました。ＲＣ造共同住宅、１３階居室天井からの雨漏りです。漏水部の直上は１４階居室となっており、最上階の天井からではなく途中階の天井からの雨漏りです。「散水試験をしても原因がはっきりとしない、管理組合に雨漏りの原因を特定して報告しなければならない」との事で私達の出番となりました。<br />
　「１４階居室の床・壁等の仕上げ材は撤去できない」との事なので、１４階外部側から炭酸ガスを送入して漏水診断する事にしました。漏水診断の結果は、掃出し窓と腰窓の水切り廻りから雨水が浸入している事が判りました。今回の工事は漏水診断と応急処置（ｼｰﾘﾝｸﾞ）のみという事で、漏水補修工事は管理組合さんと打合せをしてからとの事。後日に樹脂注入工法による漏水補修を勧めてみます。<br />
　今回の漏水診断は外部側から炭酸ガスを送入する方法を採りましたが、やはり基本は内部側の漏水部（水の出口）から炭酸ガスを送入する方法です。当然どちらにしてもメリット・デメリットはあります、しかし漏水原因の特定の確実性では内部側の漏水部（水の出口）から炭酸ガスを送入する方法です。</p>]]></description>
<link>http://www.amamorihoshutai.com/archives/2007/03/post_117.html</link>
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<category>現場日記</category>
<pubDate>Wed, 28 Mar 2007 13:02:49 +0900</pubDate>
</item>
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<title>隊長すみません。</title>
<description><![CDATA[<p>　隊員のヒロです。３月２４日のひとりごとです｡まず最初に「隊長すみません！」長い間サボってしまいました。これからまた心を入れ替えて頑張ります。さて、ひとりごとのほうですが隊長も言っていたとおり新しい隊員が入りまして私も恥ずかしながら　先輩　になりました。今までは後輩から見られることがありませんでしたが、これからは常に見られているので気を引き締めて作業に臨みたいと思います。早く仕事を覚えてもらえるよう見本になるように行動していきたいです。</p>]]></description>
<link>http://www.amamorihoshutai.com/archives/2007/03/post_116.html</link>
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<category>隊員のひとりごと</category>
<pubDate>Sat, 24 Mar 2007 13:46:35 +0900</pubDate>
</item>
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<title>通気管内部の配管継手部から漏水（雨漏り）</title>
<description><![CDATA[<p>　３／１（木）出動しました。ＲＣ造・６階建て共同住宅、５階専有部廊下天井からの雨漏りです。廊下天井の漏水部直上は上階のルーフバルコニーとなっています、ルーフバルコニー床はアスファルト防水外断熱保護工法のうえにウレタン塗膜防水となっています。「何回も防水をやり直しても漏水が止まらない、原因がわからないとこれ以上対処のしようがない」との事で私達の出番となりました。<br />
　漏水診断の結果、排水通気用防水金具上部の塩ビ管差込口の隙間から通気管内部へ流入した雨水が、通気管内部の配管継手部からスラブ躯体内へ浸透・漏水している事がわかりました。排水通気用防水金具上部から内部を見ると、配管継手部がずれているのが目視で確認できました。<br />
　何回も防水をやり直しても漏水が止まらないハズです、漏水診断でも防水部に不具合は確認できませんでした。元請様の判断で今回は漏水診断のみで、排水通気用防水金具上部のシーリングによる応急処置で経過を見るとの事。シーリングはあくまで応急処置ですので、最終的には漏水補修（注入工事）を勧めようと思います。</p>]]></description>
<link>http://www.amamorihoshutai.com/archives/2007/03/post_115.html</link>
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<category>現場日記</category>
<pubDate>Mon, 12 Mar 2007 10:33:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>新しい隊員</title>
<description><![CDATA[<p>　明日の２／２５（日）に新しい隊員が現場デビューします。本人は当然そうでしょうが私も少し緊張しています、無事に何事もなく作業が終われば良いなと思います。また、機会をみて「隊員のひとりごと」にも登場してもらおうと思います。<br />
　隊員のヒロ君も元気で頑張っていますが、昨年の暮から忙しいためかなかなか「隊員のひとりごと」に書き込みをしてくれていません、すこしプッシュしてみようと思います。そうそう、隊員のユウジ君には書き込みの方法を教えていませんでした、彼にも機会をみて「隊員のひとりごと」に登場してもらおうと思います。<br />
　何はともあれ、スタッフ一同頑張りますのでこれからも宜しくお願いいたします。<br />
　</p>]]></description>
<link>http://www.amamorihoshutai.com/archives/2007/02/post_114.html</link>
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<category>お知らせ</category>
<pubDate>Sat, 24 Feb 2007 16:01:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>他に直す方法はないか</title>
<description><![CDATA[<p>　２／１０（土）出動しました。ＲＣ造３階建て合宿所の浴室から脱衣室への漏水です。「散水試験でだいたいどの辺に問題があるのかは解った。しかし壊して作り直せば良いのだろうけど出来れば壊したくない、他に直す方法はないか」との事で、私達の出番となりました。<br />
　今回は漏水補修（注入工事）のみということで依頼されました。浴室出入り口ドアの靴摺り廻りへ高圧注入及びシーリングを行いました。その後の散水試験の結果も良好で、なおかつ今現在も問題ないようです。「合宿所の浴室なので大学生が年中無休で使用している」という事なので、もう大丈夫なのではないかと思います。<br />
　漏水診断を行えば間違いはないかと思いますが、今回のように漏水補修（注入工事）のみでも漏水に対応できます。それにしても、浴室出入り口ドア廻りの不具合は多いですね。<br />
　</p>]]></description>
<link>http://www.amamorihoshutai.com/archives/2007/02/post_113.html</link>
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<category>現場日記</category>
<pubDate>Sat, 24 Feb 2007 15:34:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>漏水診断をして正解</title>
<description><![CDATA[<p>　２／７（水）出動しました。ＲＣ造・３階建て共同住宅の３階天井からの雨漏りです。「庇天端やパラペット天端をウレタン塗膜防水したが漏水が止まらない、また屋上防水部分を防水業者に見てもらったが悪い所はないと言われた」との事で、私達の出番となりました。<br />
　今回は漏水診断のみという事で依頼されました。漏水箇所は２箇所ありどちらも天井からの雨漏りです。屋上はシート防水露出工法となっています、２箇所とも漏水部直上は屋上ハト小屋となっています。<br />
　漏水診断の結果は、２箇所ともハト小屋上部の亀裂から雨水が浸入している事がわかりました。「まさかこんな小さな亀裂から雨水が入るとは考えていなかった」と驚いていました、しかし炭酸ガスが検知できましたので事実です。<br />
　今回の漏水診断で強く感じたのは、「エダ式漏水診断（ＣＯ２検知法）により事実の証明ができた」という点です。私がただ根拠もなく「ここ（亀裂）から雨水が浸入して漏水（雨漏り）してますよ」といくら言っても、多分信じてもらえなかったのではないかと思います。漏水部から炭酸ガスを送入して外部の雨水浸入部で炭酸ガスを検知する、という工法だからこそ信じてもらえたのかなと思います。<br />
　最上階で天井からの漏水（雨漏り）の場合、屋上防水層をまず疑うと思いますが、そうとも限りません。屋上防水の全面改修を検討していたようですが、漏水診断をして正解だったのではないかと思います。</p>]]></description>
<link>http://www.amamorihoshutai.com/archives/2007/02/post_112.html</link>
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<category>現場日記</category>
<pubDate>Sat, 24 Feb 2007 15:01:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>今年をふりかえり</title>
<description><![CDATA[<p>　久しぶりの更新です。今年は秋口から忙しくなり、なかなか「隊長のひとりごと」を更新できませんでした。来年は定期的に更新できるようにがんばろうと思います。<br />
　今年お問い合わせいただいた中では、途中階（最上階ではなく）天井または地下天井の漏水についてが去年とくらべて非常に多くなりました。具体的には厨房床から下階天井への漏水、浴室床から下階天井への漏水、外壁（開口部共）から床下への漏水（下階天井への漏水）です、以前は屋上から最上階天井への漏水が非常に多かったのですが（あくまでお問い合わせいただいた中でのお話です）。これは漏水が複雑化してきたからではないかと思います、私達も複雑化してきた漏水に対処できるように技術の向上をしていかなければと痛切に感じました。<br />
　また今年初めて経験したものは、ＲＣ造で外断熱工法の建物での（外壁からの）漏水です。数件漏水診断をさせていただきました、非常に貴重な経験をさせていただきました。在来工法に比べて外断熱工法自体は非常に優れた工法ですので、これからの建物としては増えてくる工法だと思います。漏水も一緒に増えるかどうかはわかりませんが、対応策を考えて行こうと思います。<br />
　皆様方には今年一年お世話になりました。来年は技術の向上、及びスタッフの充実を目標にがんばろうと思います。<br />
　皆様方、良いお年をお迎え下さい。</p>]]></description>
<link>http://www.amamorihoshutai.com/archives/2006/12/post_111.html</link>
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<category>隊長のひとりごと</category>
<pubDate>Fri, 29 Dec 2006 10:30:51 +0900</pubDate>
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